| 事業名 | 担当推進部会等名 |
| インターンシップ連携事業 | 教育・研究推進部会 |
| (事業計画概要) 昨年度から高等教育コンソーシアム熊本(傘下のインターンシップ運営委員会)は、夏期にインターンシップ連携事業を実施しており、数多くの学生と企業が本事業に参加し、各加盟校から好評を得ました。昨年12月には企業を交え成果発表会を開催し、また実施報告書を作成しました。 今年度も引き続き夏期インターンシップ連携事業(8月に実施予定)を実施します。また今年度は熊本県との連携事業としてインターンシップコーディネータの後継者を育成することも目的に入れてまいります。 >>詳しくはこちら |
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| 進学ガイダンスセミナー実施事業 | 教育・研究推進部会 |
| (事業計画概要) 昨年度は、平成21年度に引き続き、独立行政法人大学入試センターと共同で開催いたしました。7月4日に高校生の部を開催し、参加生徒も多く、セミナーは大好評でありました。また、教員の部も12月16日に行い、県下の高校及び進路指導の教員、大学関係者などの多数の参加により高い成果を得ました。 独立行政法人大学入試センターとの共催は昨年度で終了いたしましたが、その意義からも、本年度からはコンソーシアム熊本の独自の事業として取り組んで参ります。進学ガイダンスセミナーが地元の高等教育機関への高校生の関心を高め、また進学率の向上につながるとの考えから、高大連携の一環として本事業を引き続き実施する予定です。 ※なお、実施にあたっては、進学ガイダンスセミナー実施委員会を設置いたします。 |
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| ドリームサイエンス・プログラム「理数教育指導者養成講座」実施協力事業 | 教育・研究推進部会 |
| (事業計画概要)
本計画は、理科及び数学の中堅教員に対して大学教授等による講義・実験等を実施することにより、専門性と実践的な指導力を身に付けさせ、理数分野における中核教員を養成することを目的として行われる熊本県教育委員会の主催事業について、高等教育コンソーシアム熊本が連携して協力するものです。高校の先生方にとっては、大学人による指導方法など、理数教育を知る良い機会となります。 具体的には、理科(物理、化学、生物)及び数学の各教科・科目ごとに、国際科学技術コンテスト(教科系コンテスト)問題を素材とした講義及び実験・実習をコンソーシアム会員校の教員によって年1回実施する予定です。 |
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| 大学連携単位互換制度に関する検討事業 | 教育・研究推進部会 |
| (事業計画概要) 授業科目の単位互換制度は、全国各地の大学コンソーシアムにおいて第一義的な事業として位置付けられています。 現在、熊本大学、熊本県立大学及び熊本学園大学の3大学によって、社会系学部の単位互換制度が行われています。今年度も前年度に引き続き、この現行制度とは別に、高等教育コンソーシアム熊本加盟大学連携の単位互換制度の実現に向けて検討を行います。 昨年度の検討結果を基に、今年度は各コンソーシアムによる同制度の実施状況や課題についての調査・検討を行い、これを参考に大学連携の単位互換制度の構想をまとめ、来年度の実施に向け実行可能な制度設計を提案したいと考えています。 |
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| 高等教育の在り方に関する研究事業 | 教育・研究推進部会 |
| (事業計画概要) 熊本県には14の高等教育機関が存在しており、大学・短大の集中度は九州の中でも高くなっています。しかし、本県の大学等進学率は全国的にみても低く、また県内高卒者すべてが県内の高等教育機関に進学しているわけではなく、相当の高卒者が県外に進学しています。 いかに県内進学率を向上させ、進学者の多くを県内の大学・短大に進学させるかは、コンソーシアム熊本の理念である「学生のまち」づくりの実現にとって極めて重要な課題であり、今年度も前年度に引き続いて調査研究を行ってまいります。年度末には、本研究事業の成果について報告書にまとめたいと考えています。 |
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| 事業名 | 担当推進部会等名 |
| 学生企画イベントの支援事業 | 学生交流推進部会 |
| (事業計画概要) 昨年度は学生委員による学生企画委員会を設け、学生主導のイベントを企画立案し活動しました。学生企画委員会は、本年度も新しい委員(学生)でさらなる活性化を図っていきます。 昨年度も実施した合同市中パレード等の各イベントを企画立案し、併せて新規事業の検討も行います。 学生が企画し、実行する活動の支援を行うことを本部会の事業といたします。 <平成23年度に予定される学生イベント> 7月現在 ・コンソーシアム熊本テーマソングの制作 ・コンソーシアム熊本2011年版Tシャツの制作 ・「みずあかり」への参加 ・合同市中パレードと市街地の清掃活動 ・スポーツ大会とチャリティーイベント |
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| 事業名 | 担当推進部会等名 |
| 英文ホームページの作成 | 国際交流推進部会 |
| (事業計画概要) 現在のコンソーシアム熊本のHPを英訳して、コンソーシアム熊本の英文HPを作成します。コンソーシアム熊本に加盟の機関の英文HPとリンクさせることで、各機関の情報を広く海外に向け英語で発信できる体制を構築してまいります。 |
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| コンソーシアム熊本の中国語版パンフレットの作成 | 国際交流推進部会 |
| (事業計画概要) コンソーシアム熊本の英文パンフレット(昨年度作成)と同じデザインで中国語版パンフレットを作成します。 作成したパンフレットは、コンソーシアム熊本に加盟の機関に配布します。また、中国での留学フェアで配布するとともに、熊本大学の中国オフィス(上海、大連)に置き、希望者に配布いたします。 このようなPR活動を通じて、熊本に留学を希望する中国人学生の増加につなげてまいります。 |
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| 留学生向けの就職説明会の開催 | 国際交流推進部会 |
| (事業計画概要) 熊本に留学した学生が熊本で就職先を見つけることができれば、その学生の繋がりでまた、熊本に留学生を招き入れるルートを構築することができます。そのためには、加盟機関の就職希望者を対象に就職説明会を開催する必要があり、本年度は熊本県と共催で行います。 まずは、留学生を受け入れる可能性のある県内企業等に就職説明会開催に関するアンケート調査を行い、熊本で留学生向けの就職説明会の開催が可能かどうかを検討します。反応が良いようであれば、今年度からの説明会開催に向けて準備を進めます。その際、熊本県、熊本市、経済団体との連携を図り、産官学一体で事業に取り組んでまいります。 |
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| 東アジア留学生(行政職員)インターンシップ事業 | 国際交流推進部会 |
| (事業計画概要) 1.目的 高等教育コンソーシアム熊本加盟の大学等と連携し、中国をはじめとする東アジア各国の将来有望な大学院学生等を熊本市に受け入れ行政インターンシップ事業を展開することで、熊本市と東アジア諸国との将来にわたる人的ネットワークの構築と熊本市行政の国際化の推進を図ります。 2.事業期間 平成22年度から平成30年度まで(ただし、事業期間中において見直しの可能性あり) 3.対象者及び期間 (1)対象者:中国をはじめとする東アジアからの将来有望な現職上級行政職員などの留学生 (2)受入枠:3名 (3)期 間:約1か月程度(事前に大学で約1週間の研修) 4.熊本市での研修・業務内容 専門性を活かせる部局での実地研修及び事務補助業務 5.留学生等への支援 助成金(来日一時金、生活費等に相当する額の一部)を、コンソーシアム熊本から留学生に交付します。 6.その他 平成23年度は熊本大学との共同事業として、連携協定校である中国上海市の復旦大学・同済大学・華東政法大学大学院で公共政策を研究している学生の中から、日本の行政政策及び行政運営を身に付けたい留学生を3名受け入れる予定です。 国際交流推進部会ではこのほか、 1. 「火の国まつり」おてもやん総おどりへの「コンソ留学生連」の参加 2. 熊本市営住宅を利用した留学生向け宿舎の確保 3. 留学生の日本語教育の共有化の可能性についての検討 4. 帰国留学生を対象としたネットワークの構築 5. コンソーシアム熊本加盟機関に留学する学生を対象とした交流会開催の可能性の検討 などの事業を行ってまいります。 |
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| 事業名 | 担当推進部会等名 |
| 医療福祉地域連携事業Ⅰ(地域の健康福祉の増進活動) | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 高齢化が進む地方都市において、高齢者の健康増進や福祉、医療などの問題は更に重要な課題となっています。高齢者が地域の中で生き生きと暮らしていく環境を作るために、医療関係、福祉関係の大学を中心として、コンソーシアム全体の大学等の教職員、学生が協力してイベントを実施します。 具体的には、熊本の県南、県央、県北をフィールドとして、地域のグランドゴルフ協会とタイアップし、200名~300名規模のグランドゴルフ大会を実施し、ここに健康診断、健康増進プログラム、地域の困りごと相談などの地域貢献の企画を盛り込み、展開してまいります。 |
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| 医療福祉地域連携事業Ⅱ(聴覚障害児童・生徒支援) | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 聴覚に障害を持つ児童・生徒のために、ノートテイク、パソコンテイク(以下「支援技術」と略)により就学支援を行います。これらの支援技術は、技術的なハードルが低く、習得が容易であることから、コンソーシアムとしての対応が容易であると考えられます。 コンソーシアム加盟校の学生に支援技術を習得させ、支援技術を習得した学生を、支援を必要とする各学校の状況(ニーズ)を把握した上で派遣します。さらには、これらの聴覚障害を持つ児童・生徒の高等教育機関への進学にもつなげていきます。 昨年度実施したノートテイクの研修を踏まえ、本年度は小・中学校での実施を計画しています。更なる展開として、高等教育機関のノートテイクやパソコンテイクによるサポートも視野に入れたいと考えています。 なお現状では、ノートテイカーが不足している面もあるので、引き続き研修を実施します。 |
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| 環境整備活動 | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 本計画は、コンソーシアムの地域との連携や地域への協力をアピールし、よりきれいな熊本にすることを目標としています。そのために日時を定め、コンソーシアム加盟の各校が揃いのTシャツなどを着用して環境整備活動を行います。このことを積極的にメディアにもアピールし、コンソーシアムの存在を広く認知してもらう目的も持っています。 昨年度は、熊本城クリーン大作戦を計画・実行し、200名以上の教職員・学生の参加を得て、成功裏に終えることができました。本年度も、場所を変えて環境整備活動を実施し、コンソーシアムの存在感をアピールします。 本年度は、市街地の上通り及び下通りを対象とする予定です。 |
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| 熊本知識者円卓会議(熊本版ダボス会議) | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 熊本の地域振興に高等教育機関がどのような役割を担って協力していけば良いのか。さらに、学生を中心とした地域の活性化をどのように達成していくのかなど、地域と高等教育機関の関係は密であることが求められています。 そこで、熊本の行政や主要企業のトップ及び高等教育機関の長が一堂に会し、「くまもとの街づくり、くまもとをいかに活性化していくか、明るく健康なくまもと」などのテーマに関して会議を開き、方向性を明らかにし、提言としてまとめていきたいと考えます。 昨年度の本会議は、大きな成果を収めて終了することができました。本年度も同様に地域の振興を図るために、高等教育機関がいかにあるべきか、くまもとの街づくりや活性化をいかに進めていくのかを、各界のトップと共に考える企画としてまいります。 |
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| コンソーシアム地域連携調査事業 | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) コンソーシアム加盟校がこれまでに展開してきた地域貢献の事例を調査し、一覧表としてまとめ(シーズ)、熊本県内の各自治体、その他の機関がどのような支援や協力を求めているのかを調査します(ニーズ)。 その上で、これらのマッチングを図り、各校の地域貢献がより広く、より深く進展することをコンソーシアムとして支援していくことを目標としています。 本事業は、昨年度に引き続いて実施します。情報を受け取る側にとってより分かりやすいように情報を提供することにより、新たな地域連携が生まれることを本年度の目標とします。 |
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| 新型インフルエンザ対策事業(「新型インフルエンザ2009in 熊本」出版) | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 2009年、新型インフルエンザとして警戒されていた鳥型インフルエンザの裏をかくように、メキシコで始まった新型インフルエンザ(A/H1N1)は、あっと言う間に熊本にもやって来ました。熊本県において初めての出来事であり、また、学校関係者にも休校など多くの戸惑いが起こりました。これらを受けて、同年9月、県下の14高等教育機関で構成する本コンソーシアムの主催で、学校の教職員を主たる対象とした「インフルエンザ」のシンポジウムを開催しました。 幸い、大事に至らず、今回のインフルエンザ流行は一応終焉しました。しかし、休校の期間、入試、発熱外来設置、ワクチン騒動など多くの問題が浮かび上がってきました。それらを熊本地域に関して検証しておく必要性は少なくないと考えられ、また同じ騒動をきたさないためにも、そしていつやって来るか分からない危険な感染症に対応するためにも、2009年のパンデミックに対する熊本における対応をまとめておく必要がある。そんな思いで、まず記録を残す意味で「本」として出版する企画を提案することとし、コンソーシアム理事会において承認されたことから、具体的に活動を進めます。本年度中に出版の予定です。 |
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| 熊本県生涯学習推進センターとの連携事業(くまもと県民カレッジ・リレー講座「キャンパスパレア」) | 地域連携推進部会 |
| (事業計画概要) 熊本県生涯学習推進センターが主催し、高等教育コンソーシアム熊本が共催者となって、県民を対象に行う生涯学習講座"くまもと県民カレッジ・リレー講座「キャンパスパレア」"において、本コンソーシアム加盟校が連携して知的・人的資源を提供します。 具体的には、加盟校それぞれの特色を生かして自由に講座内容の領域・分野を設定(原則として、各校が1講座・1講師、コンソーシアム全体で14講座を開設)し、夏期期間中にくまもと県民交流館パレアにおいて90分の講義等を行います。 このプログラムは、これまで一部の加盟大学の協力により実施されてきましたが、今年度から本コンソーシアムが窓口となり、全加盟校が等しく協力を行うことにより、本コンソーシアムの存在感を高め、ひいては地域住民とのつながりをより深めることが期待されます。 |
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| 事業名 | 担当推進部会等名 | |
| 平成23年度教員免許状更新講習 | 教員免許状更新講習事業部会 | |
| (事業計画概要) 昨年度に引き続き、以下の4項目を継続いたします。
1. 平成23年度教員免許状更新講習の実施 2. 平成24年度教員免許状更新講習の開設準備 3. 「教員免許状更新講習管理システム」の共同運用 4. 「受講料収納代行」(コンビニでの収納)」の共同運用 下記の項目は本年度初めて実施いたします。 5. 教員免許状更新講習に係るシンポジウム開催(調査・分析及び広報活動・・・制度導入3年目の検証)
◆教員免許状更新講習システムに関するお問い合せ先 国立大学法人熊本大学 教員免許更新担当(TEL:096-342-2516 FAX:096-342-2520) |
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